もしも返済を延滞してしまうとどうなる?

学生でも借りられるカードローンですが、借り入れが出来たらその後は約束に従い約定日に決められた金額を返済しなければなりません。
 
しかし、この返済日の約束を破りお金を返さなかった場合、一体どうなってしまうのでしょうか。
もしもの場合として一例を考えて見たいと思います。
 
人間ですから、約定日を失念しうっかり返し損ねたということは十分に考えられます。
その場合の対応としては、翌日に気付いた場合はすぐに返済を行ないましょう。
 
大抵はどのローン会社でも約定日後数日は想定内で対応は柔軟であることが多いです。
 
しかし、未払いのまま放置をしておけば電話連絡や文書によるお知らせ、督促状がきます。
 
大抵は初めに電話連絡がきて返済状況や返済出来なかった理由、返済できる日はいつかという確認があります。
 
しかし、そこで話し合ったにも関わらず返済ができなければ信用情報では事故に繋がる可能性も高いため、どうして返済ができないかきちんと説明をする必要があります。
 
ローン会社への印象を汚さないためにも、約定日に支払が出来ない場合は必ず自ら電話連絡をして事情を話しましょう。
 
一番良くないのは連絡もせず返済を放棄していることです。
 
基本的に返済が3ヶ月分と滞ってしまえば信用事故、いわゆるブラックリストと呼ばれる記載がされるようです。
 
これは学生でも借りられるカードローンでも同様です。
信用を落とさないためにも、しっかりと返済計画を立て利用をしましょう。


このページの先頭へ